2011年3月17日木曜日

少女型妖精「PRAN」とともに戦い,成長する物語「AIKA






 ハンビットユビキタスエンターテインメント(以下HUE)は,本日(9月18日),東京秋葉原でMMORPG「AIKA Online」(エイカオンライン:以下AIKA)のプレス向け発表会を開催した。



 冒頭,挨拶に立った同社代表取締役CEOキム?ユラ氏は,HUEは成長過程における第2フェイズに入ったとし,大好きだという野球にたとえ,その第2フェイズの先頭バッターにあたるのがAIKAであること,そして先頭バッターであるだけでなく,エースピッチャーにもなりうるゲームであると紹介した。同社の4番バッターである「グラナド?エスパダ プラス」とはよいチームメイトになるだろうと語った。

 AIKAは,ゲームとして完成度が高く,とくにPRAN(プラン:Princess of Air Nymph)は日本のプレイヤーに広く受け入れられるだろうと自信を見せていた。ちなみに,2番バッター,3番バッターもすでに準備中であるとのこと。



 続いて,開発元であるJoyImpactのAIKA開発チーム長チョン?ジンホ氏は,Wyd IIを日本で展開してきた経験から,韓国や中国とはかなり違った特性があるということを学んだとし,AIKAではとくに日本市場を念頭に置いて開発を行ったと述べていた。低容量かつ日本人好みのグラフィックス,そしてPRANという育成要素は日本のプレイヤーに受け入れられるのではないかと語り,すでにサービスされている韓国や中国にはない,日本向けの要素も準備中であることを明かしていた。









ハンビットユビキタスエンターテインメント代表取締役CEO キム?ユラ氏とJoyImpact AIKA開発チーム長 チョン?ジンホ氏





プレイヤーとともに戦う少女型パートナー「PRAN」









 ゲームタイトルになっているAIKAというのは,ゲームの舞台となる世界アルカンの創造神の名前である。AIKAが作り出した最初の種族サイニックは,絶対的な善であったがゆえ,自らを封印し滅んでいく。第2の種族人類は,善と悪の両面を持たせたがあまりに欲深く,AIKAの思惑を外れて暴走していく。人類を監視制御するために,低位の神として第3の種族ゼレカを投入するも,またもや思惑は外れ,人類とゼレカの対立から戦いが広がっていく。強大なゼレカを抑えるため,善悪を持たぬ代わりに大いなる可能性を持った第4の種族が作られた。人類に遣わした最後の希望が妖精PRANである。ゲーム冒頭で,プレイヤーはPRANと聖なる誓約を交わし,人類はPRANをパートナーとして共に戦っていくことになる。















 AIKAの最大の特徴は,このPRANである。「娘システム」としてのPRANが作られたあたりの話は,以前行っているチョン?ジンホ氏へのインタビュー記事が参考になるだろう。PRIUS ONLINEのアニマと似ているが,成長要素にこだわって作られており,日本向けを意識したということで,アニマより外見の癖は少ないのではないかと思う。








妖精期,幼年期,青年期のイメージ画像。完成形はまだ公開されていない

 






 PRANは妖精期,幼年期,青年期,そして完全体と4段階の成長をしていく。

 最初はティンカーベルサイズというか,プレイヤーの周りを飛び回る妖精然とした形態だったものが,幼年期になるといきなり子供サイズに成長する。その後,プレイヤーとの会話中の選択肢やクエストの進行状況によって成長し,青年期になると,




  • かわいいPRAN

  • セクシーなPRAN

  • 知的なPRAN

  • 活発なPRAN

  • タフなPRAN

  • 堕落したPRAN




の6種類の性格に分岐するという。甘いものが好きで,食べ物によっても成長具合が変わってくるということなので,育て方の研究も必要になりそうだ。かつてのインタビュー時には18種類に分かれるということだったので,6種類からさらなる分岐があるのかもしれない。詳細は,追々公開されていくとのことだ。






















最大2000人規模の対戦を実現する大規模戦闘システム












 もう一つの特徴は,最大2000人という大規模な対人戦がサポートされていることである。大規模対人戦には2種類があり,攻城戦と国家戦に分けられる。

 攻城戦は,サーバー内で最大5勢力に分かれて戦う戦闘システムだ。攻城戦の準備段階でギルドごとにどこの勢力に属するか決め,5勢力で一斉にタイムアタックでマップの中央にあるモニュメントを破壊するという内容だという。ギルドに所属していないプレイヤーも,事前にどこかの勢力に所属しておけば参加可能。これ
引用元:三國志 専門サイト

2011年3月4日金曜日

アルデプロが事業再生ADRを申請、借入金残高415億円

 [東京 2日 ロイター] アルデプロ<8925.T>は2日、産業活力再生法に基づき裁判所外で再建を目指す「特定認証紛争解決手続き(事業再生ADR)」を申請し、受理されたと発表した。取引先の金融機関52社に対し、同日付で借入金元本返済の一時停止を通知した。
 借入金残高は計415億円。
 同社は2001年から企業の社宅や民間のマンションを仕入れ、リフォーム後に販売する事業を柱に業容を拡大してきたが、サブプライム(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の顕在化で2007年冬ごろから外資系投資ファンドの多くが国内の不動産事業から撤退、金融機関の融資も消極的になったことを受け、事業環境が悪化。不動産価格の急落も加わり多額の損失を計上、資金繰りも問題となった。
 不動産評価損の計上などにより、2009年7月期(連結)で約195億円の債務超過となっているが、東証マザーズ市場への上場を維持するため2010年7月期末までに債務超過を解消する必要がある。今回の事業再生ADRの申請は、強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を図るのが目的という。

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引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』